代表メッセージ

協会設立のきっかけ

 

■背中やおなかのお肉は、ブラジャー集めれば胸になる

■バストが背中に流れないように、ブラのワイヤーを脇まで上げる

■ブラジャーのパットはバストをつぶすから入れない方がいい

そんな補整ブラ・育乳ブラの『常識』が、実は間違っていた!

そう気づいたのは、補整下着の販売をはじめて3年半ほど経った頃でした。

私自身も小さいバストがコンプレックスで、全身を包み込む補整下着を20歳の時から6年間、一日も欠かさず着続けてきました。

「ブラジャーに背中のお肉を集めればバストアップできる」と信じて…

 

女性のバストは乳腺組織や血管、リンパ管が張り巡らされた繊細なパーツです。

ブラジャーは、繊細なバストに長時間・密着し続けるアイテムです。

『ブラジャーを販売する者は、バストに対して最低限の解剖生理学の知識を持つべきじゃないか?』

『下着フィッター同士がメーカー色なく技術を高め合ったり意見交換できる場所が欲しい!』

そんな思いにかられ、バストの知識や下着フィッティングを教えてもらえるところを探してみましたが、そんな学校や企業は見当たりませんでした。

『ないのなら、つくってしまおう!』

下着フィッターやバストの施術を仕事とする人は、数として多くないかもしれません。

それでも、バストという繊細なパーツを扱う私たちには、知っておくべき基礎知識や効果と安全性を議論する場が必要だと感じます。

現在、下着販売やバストの施術を行っている方も、これから導入される方も、バストアップという未知の科学に一人でやみくもに取り組まず、共に学びを深め技術を高め合いませんか?

お客様のバストアップを実現できる施術者・サロンが増えることで、より多くの女性がバストケアを取り入れるようになり、バストケアの市場はスキンケアやヘアケア市場のように発展していけるはずです。

プロフィール

一般社団法人日本バストケア協会

代表理事 南育枝(みなみいくえ) 

1985年、大阪市生まれ。 

近畿大学理工学部 生命科学科を卒業。

外資系製薬会社に営業職として勤務した後、補整下着の専門店に転職。

下着フィッターとして延べ3,000名を超える女性のバストの悩みと向き合う中でバストと骨格・体質の関連性に気付く。

2014年 経済産業省の女性企業家応援プロジェクト『LED関西』を受賞したことをきっかけに、翌2015年4月 一般社団法人日本バストケア協会を設立。

バスト美容の発展と普及に努める。

【受賞歴】

・2015年1月 経済産業省LED関西

 

【メディア出演】

・東京MX アンナの美viスタッ

・朝日放送 雨上がりのAさんの話

・アベマTV 柴田地球防衛隊

・FM大阪 One's Legend & ワンズマインド 他

【セミナー実績】

・株式会社ベイルインテリア

・株式会社ラヴィコーポレーション

・株式会社ボディアートジャパン

・株式会社株式会社 UA Links

・城陽市男女共同参画支援センターぱれっとJOYO 他

【講義実績】

・大阪夕陽丘学園短期大学 他

【コンサルティング契約】

・旭化成株式会社​